「原田和典 ブログ人」

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「ミュージック・マガジン」最新号に書いています。ザ・ブルーハーツのデビュー・アルバム、井上陽水『氷の世界』についても書いています。
「レコード・コレクターズ」最新号に書いています。ビル・エヴァンスのドキュメンタリー映画『タイム・リメンバード』についてです。
「ジャズジャパン」最新号に書いています。GLAYのTAKUROさんにたっぷりお話をうかがいました。
「CDジャーナル」最新号に書いています。
「HiVi」最新号、今回の「東京ライブストーリー」は「Music and City Festival」です。
ぜひお読みください!!!169.png



by haradakazunori | 2019-03-25 11:14 | 書籍・雑誌

イベント#1、お越しいただきありがとうございました!

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昨日は四谷「いーぐる」で行なわれた「コテコテ・サウンド・マシーン発売記念イベント」にお越しいただき&本をお買い上げいただき本当にありがとうございました。大成功でした。終演後にいろんなお客さんからいただいた暖かい言葉の数々、永久にさめることがないでしょう。そして18日に全国リリース!172.png




by haradakazunori | 2019-03-17 09:38

本日、イベント開催!

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本日開催です! 
新刊『コテコテ・サウンド・マシーン』イベント、どうぞよろしくお願いします。本で紹介されている曲を極上オーディオで体感できる貴重な機会です。当日は即売(税込2700円)もあり
 
★3月16日(土) 15:30〜18:00頃
★四谷「いーぐる」http://www.jazz-eagle.com/information.html …
★500円+飲食代 169.png




by haradakazunori | 2019-03-16 11:01 | イベント

発売イベント、明日開催!

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開催迫る!
明日3月16日(土)の15:30から、四谷のジャズ喫茶「いーぐる」で最新書き下ろし著書『コテコテ・サウンド・マシーン』の発売記念イベントが行なわれます(入場料500円+飲食代)。伝説の巨匠から現役バリバリのミュージシャンまで数々の名演を、大迫力のオーディオで一緒に体験できる機会です。当日はこの本の編集者、プロデューサーである濱田廣也さん(ブルース&ソウル・レコーズ編集長)も来場されるので、いろいろ制作秘話も交えながら進行したいと思っています。
本ではオルガン・ジャズ、ソウル・ジャズ、リズム&ブルース、ホンカー、ファンク・・・ブラック・ミュージックの幅広い楽しみ方を、現代の音楽シーンともつなげつつ提示しております。アルバム100点、関連作200点の魅力をじっくりと紹介し、対談には浦風親方(日本相撲協会。元・敷島関)、高橋利光(クレイジーケンバンド)、吉田哲人(作曲家、DJ、プロデューサー)とのディープな対談も収録されています。
またイベントでは、『コテコテ・サウンド・マシーン』の特別先行発売も行なわれます(税込2700円)。ぜひ、よろしくお願いします。169.png




by haradakazunori | 2019-03-15 10:40 | 書籍・雑誌

パパは奮闘中!

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映画『パパは奮闘中!』の試写に行きました。第71回カンヌ国際映画祭批評家週間出品、第26回ハンブルグ映画祭批評家賞受賞他。監督はベルギー出身の気鋭ギヨーム・セネズ、主演はロマン・デュリス(『タイピスト!』)です。
ロマン・デュリス扮する“オリヴィエ”は妻、長男、長女と普通の日々を送っていました。しかし突然、妻が家を出ていってしまいます。どこにいったのだろう、どうして戻ってこないのだろう、いつ戻ってくるのだろう。オリヴィエは心がすっきりしないまま忙しい仕事をこなし、オンライン倉庫のリーダーとして部下をまとめ、慣れない子供たちの世話に追われ、あわただしい毎日を過ごします。やがて子供たちには頼もしさが加わっていきます。ママがいないのなら自分たちでしっかりやっていかなければ、できるかぎりパパを支えていこうという意志が、画面から匂いたつようになってくるのです。果たして母親は戻ってくるのでしょうか。エンディングには「こう来たか」と、スッキリした気分になりました。
『クレイマー、クレイマー』にも通じるモチーフですが、思い起こしてみると、あれはやっぱりアメリカを舞台にした、まだネットのない時代の物語です。今回は2018年、ベルギー/フランスの合作です。そこに漂う現代性を深く感じ取りながら見ると深みも倍増でしょう。4月27日より新宿武蔵野館ほか全国順次公開。175.png





by haradakazunori | 2019-03-14 11:15 | 映画

シー・ラヴズ・ミー

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映画『シー・ラヴズ・ミー』の試写に行きました。トム・ハンクスとメグ・ライアンが主演して大ヒットした映画『ユー・ガット・メール』の、原点といえる作品です。
といってもこの『シー・ラヴズ・ミー』、たんなる映画ではないのです。いわばミュージカル(第70回トニー賞で、ミュージカル部門ミュージカル・リバイバル作品に輝く)の生録り、ライブです。『松竹ブロードウェイシネマ』という新シリーズのひとつで(松竹株式会社が日本映画史上初めて、ブロードウェイ・ミュージカルや演劇を特別に撮影し、それに日本語字幕をつけて、映画館で公開するプロジェクト)、ようするにニューヨーク・マンハッタンの劇場で見ているような臨場感が味わえるのです。
“物語そのもの”から始まらないところも粋です。まずは、ざわざわする客席を俯瞰で捉えるところから始まり、やがてオーケストラ・ピットにいるミュージシャンの横顔が映し出されます。そのうち画面の中のあかりが落とされて、物語が始まってゆくのです。
物語の内容については、もちろん「見た人のお楽しみ」ですが、とにかくわかりやすくてハラハラさせられて、だけど結果は楽しい。キーとなるのは“手紙”、そして恋に決して器用とはいえない(だから親近感も持てる)男女。あと個人的にはオルゴールのシーンが忘れられません。ぼくは見ながら「がんばれ、もうちょっとだ」「そこはそうじゃないんだよなー」「よかったね」等と心の中で声をあげておりました。原作は1937年に初演されたミクロス・ラズロが書いた『パフューマリー』。だけど80数年が経っても、人が持っている恋する気持ちというのは変わらないものです。もちろんシェルドン・ハーニク(詞)とジェリー・ボック(曲)の作風はロマンティックでスウィンギー、登場人物たちはセリフだけではなくヴォーカル・ハーモニーも見事です。
カメラは効果的に、うるさくならずにアップになったり引きになったりします。「ここを見たいなあ」というところを、しっかりクローズアップしてくれる印象を受けました。字幕も「うまいなあ」と思いました。
実際にニューヨークでミュージカルを見ようと思いたっても、実践するのはなかなか大変なことです。税関審査料、入国審査料、検疫使用料、国際通行税(これが高い)、空港保安料、空港使用料を合わせた金額の上昇は、そのハードルをますます高くしています。そんな時代に、オーディエンスの“ワキ”も含めて収録し、劇場そのものの空気を封じ込めたかのような当作品の公開は、まさに絶好のタイミングで行なわれるものといえましょう。
監督はデイヴィッド・ホーン、キャストはザカリー・リーヴァイ、ローラ・ベナンティ、ジェーン・クラコウスキー、ギャヴィン・クリール、バイロン・ジェニングス他。オーケストラのメンバーにはコントラバス奏者ジョン・ビールの名も確認しました(ウディ・ハーマン、フィリップ・グラス、バーブラ・ストライサンド等の作品に参加)。音楽ファン、ミュージカル&映画ファン、英語を上達したいひと、みんなが楽しめることと思います。
4月19日より東銀座・東劇、5月24日大阪なんばパークスシネマ、名古屋ミッドランドスクエア シネマで限定公開。公式Facebookではニューヨーク・ブロードウェイ公認の日本版特別予告編も見ることができます。




by haradakazunori | 2019-03-13 11:27 | 映画

最新作の発売イベント、16日に四谷「いーぐる」で開催!

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告知が大変遅くなり、失礼いたしました。
ぼくの最新書き下ろし著書コテコテ・サウンド・マシーン』が3月18日(月)にスペースシャワーブックスから発売されます。オルガン・ジャズ、ソウル・ジャズ、リズム&ブルース、ホンカー、ファンク・・・ブラック・ミュージックの幅広い楽しみ方を、現代の音楽シーンともつなげつつ提示しております。アルバム100点、関連作200点の魅力をじっくりと紹介し、対談には浦風親方(日本相撲協会。元・敷島関)、高橋利光(クレイジーケンバンド)、吉田哲人(作曲家、DJ、プロデューサー)とのディープな対談も収録されています。
その2日前の3月16日(土)には、15:30から四谷のジャズ喫茶「いーぐる」で記念イベントも開催します(入場料500円+飲食代)。伝説の巨匠から現役バリバリのミュージシャンまで数々の名演を、大迫力のオーディオで一緒に体験しましょう。また当日は、『コテコテ・サウンド・マシーン』の先行発売も行なわれます(税抜き2700円)。ぜひ、よろしくお願いします。177.png




by haradakazunori | 2019-03-10 11:16 | イベント

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