「原田和典 ブログ人」

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雑誌情報

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「レコード・コレクターズ」の最新号に書いています。
「CDジャーナル」の最新号に書いています。
「ミュージック・マガジン」の最新号に書いています。
「ジャズジャパン」の最新号に書いています。
以上、よろしくお願いします!003.gif






by haradakazunori | 2015-04-22 11:03 | 書籍・雑誌

「JAZZの巨人」

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1年間続いた小学館の大好評企画「JAZZ100年」に続き、新シリーズ「JAZZの巨人」が始まりました。「マイルス・デイヴィス VOL.1 ジャズを創り、ジャズを超えた「帝王」」と「ビル・エヴァンス VOL.1 繊細で大胆なピアノ・トリオの改革者」が発売中です。監修は引き続き、四谷のジャズ喫茶「いーぐる」の後藤雅洋さん。興味深い文章、対談、貴重な写真で楽しませてくれます。ぼくも書いてます。もちろんマイルスやエヴァンス自身の演奏するCDつきです。「JAZZ100年」ともども、書店などで絶賛発売中。ぜひともよろしくお願いします!041.gif






by haradakazunori | 2015-04-21 09:58

CD情報

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次のCDの解説を書いています。
●エディ・ヘンダーソン「コレクティヴ・ポートレイト」(ディスクユニオン)
●スティーヴ・トゥーレ「スピリットマン」(同上)
●トーマス・エンコ「フェザーズ」(ユニバーサルミュージック)
以上、よろしくお願いします!078.gif




by haradakazunori | 2015-04-15 19:40 | CD

「ジェームス・ブラウン~最高の魂(ソウル)を持つ男~」

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映画「ジェームス・ブラウン~最高の魂(ソウル)を持つ男~」の試写に行ってまいりました。監督はテイト・テイラー、プロデューサーはミック・ジャガー。そしてブラウンにはチャドウィック・ボーズマンが扮します。見たところブラウンよりいい男、背も高いようですが、しゃべり方はブラウンそっくりといってよく、ライヴ・パフォーマンスでの股割り(スプリット)やダンスも見事にコピーしています。さらにブラウンの受け口を再現するために、特殊なアタッチメントを口につけるという徹底ぶり。歌唱は「王者の替わりはいない」ということなのか、すべてブラウン本人の吹き込みが使われていますが、チャドウィックの動きとのシンクロ具合には驚くしかありません。
ほかにも「メイシオ・パーカーに扮した役者が、なぜ太ったオッサンなのか」、「1955年のレコード会社のオフィスの壁に、なぜ1958年のビル・ドゲットのLPジャケットがあるのか」等のツッコミはありますが、なにしろブラウン本人の歌唱が素晴らしすぎて、ただひたすら圧倒されたまま、約2時間20分を過ごしました。
ぼくは今まで生きてきて、「日本では思いのほかブラック・ミュージックが受け入れられていない。この音楽に心を燃やす自分は圧倒的な少数派なのだろう」ということを日々、痛感しています。ブラウンにまつわる映画が日本で公開されるのは快挙です。これを機会に、王者ブラウンの全盛期の名唱の数々が、朝に昼に夜に、ラジオやテレビや街頭でガンガン流れることを願ってやみません。もうそろそろみんな、ぬるくて、あまったるくて、退屈で、にやけた、口先や手先だけの音楽には飽きてきただろ? 5月30日(土)から渋谷・シネクイントほかで全国公開。053.gif






by haradakazunori | 2015-04-10 11:29 | 映画

書籍、雑誌、ウェブ情報

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「ジャズの教科書 ニッポンJAZZ紀行: おとなのたしなみシリーズ」(学研パブリッシング)に書いています。ジャズ喫茶の楽しみ方についてです。ぜひどうぞ!
「The SAX」(アルソ出版)の最新号が発売されています。今回は日本のジャズ・サックスの歴史について書いています。こちらもぜひどうぞ!
ミュージック・ペンクラブのHPが新しくなっています。今回はクラシックに専念して書きました。以上よろしくお願いします!016.gif




by haradakazunori | 2015-04-08 10:21 | 書籍・雑誌

ひばりルネッサンス

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4月2日、銀座山野楽器7階「JamSpot」でとても興味深いイベントが行われました。TBSが保管する映像をまとめた美空ひばりの10枚組DVD「宙(そらから)」の発売を記念した衣装展&トークショーです。トークショーの司会は「宙」の企画・構成を手がけた佐藤利明氏。ゲストはTBSの人気番組「奥さま8時半です」のキャスターをつとめ、ひばりさんへのインタビューを数多く手がけた鈴木治彦氏です。その鈴木氏が司会を務めた76年制作の番組も一部上映されましたが、その画面展開もすごかったです。まずオーケストラをバックにひばりさんが歌い、間奏のところでカメラが左にパンすると、そこに鈴木さんがいてコメントを述べます。そしてそのコメントがビシッと間奏の枠内に収まって終わるやいなや、ふたたびカメラが移動し、ひばりさんが歌い始めるという、文字通りの同時録音、まさしく一発録り。演者と司会者、そしてカメラや音声スタッフの息が合わなければ絶対に不可能な至芸です。
ジャッキー吉川とブルーコメッツをバックにした「真赤な太陽」は、音声こそリップシンクですが、セット最前面にヤマハのドラムを叩くジャッキー吉川をおき、その背後の高い壇の上にひばり、さらにその両脇を他のブルコメのメンバーがカッコ状に並ぶというレイアウトにしびれました。ブレイクのところでスティックを回転させたり、音程の高い方から低い方へとタムを順に叩いていくオカズ部分などに、いまはもう体験できない古き良き時代の“見せるドラマー”の姿を感じました。
それにしてもTBSは本当に“物持ちのいい会社”だと改めて感銘を受けました。考えてみれば後年、ビデオになった1961年のアート・ブレイキー&ジャズ・メッセンジャーズや63年のセロニアス・モンクの来日公演なども、全部TBSの制作でした。ものの価値をわかっているスタッフがいるのは、素晴らしいことです。DVDは5月29日発売。ひばりルネッサンス、到来です。003.gif






by haradakazunori | 2015-04-07 08:35 | イベント

音楽ライター/ジャーナリスト、原田和典のブログです。
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