「原田和典 ブログ人」

カテゴリ:映画( 64 )




ポリーナ、私を踊る

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映画ポリーナ、私を踊るの試写に行きました。監督はヴァレリー・ミュラー(脚本も)、アンジュラン・プレルジョカージュ。出演はアナスタシア・シェフツォワ、ニールス・シュナイダー、ジェレミー・ベランガール他。
原作はバスティアン・ヴィヴェスのグラフィックノベル(平たく言えばマンガ)「ポリーナ」です。それの実写化です。
主人公のポリーナはロシア出身。4歳からバレエを始め、ボリショイ・バレエ団のバレリーナを目指して猛練習を重ねています。努力の甲斐あってオーディションには合格しましたが、フランス人ダンサーのアドリアンと出会い、恋に落ち、さらにコンテンポラリー・ダンスの現場を見て衝撃を受けます。
バレエの伝統や形式で(おそらく)育った彼女は、コンテンポラリー・ダンスの自由さ、斬新さに大感激したのだと思います。そしてそこにはアドリアンへの高まるばかりの愛情が加わっていたはずです(しだいにフランス語が上達していくのも、フランス人の彼氏に思うところを伝える言語スキルを身に着けるためでしょう)。ふたりは南フランスでコンテンポラリー・ダンスに打ち込みます。「あの役(映画の中では、はっきり触れられていますが)をやりたい。あれができるのは私しかいない」と主張するポリーナ。それを時期尚早だと、やさしく説得するコーチ。そこで納得せず、「じゃあ自分のセンスが通じる場所を自分で見つけ出してやるぜ」とばかりに外部に踏み出すポリーナに、いつしか、ぼくは自分の10代、20代の頃を重ね合わせていました。
後半1時間は、ポリーナの激情、強い自我に目を見張らされます。彼女はまさしく、ぶつかり、傷つき、ころげまわりながらも、自分の人生を生きているのです。ラスト・シーンの展開は、まさしく「私を踊る」という邦題にぴったりです。10月28日よりヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷でロードショー。164.png





by haradakazunori | 2017-09-16 11:20 | 映画

ニコトコ島+石と歌とペタ

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「ニコトコ島」と「石と歌とペタ」の試写に行きました。監督は大力拓哉・三浦崇志のコンビです。ふたりは幼なじみで、2007年から作品を共作しています。今回はその中から、2作品が一般初公開されるのです。
「ニコトコ島」はイメージフォーラム・フェスティバルで大賞を受賞し、ロカルノ国際映画祭コンペティション部門に招待された2008年の作品。全編モノクロ映像。仲良し3人組がフェリーに乗り(どうやら一晩かかる移動だったようです)、謎の島についてからの行動がモノクロで綴られます。会話中にできるふとした“間”、俯瞰とアップのコントラストに、ぼくは惹かれました。
ローマ国際映画祭で招待上映された「石と歌とペタ」は2012年のカラー作品です。これも登場人物は3人の友人たち。ただしフェリーではなく、車に乗ります。ゆったりした会話、会話の流れで即興的に始まる歌、疲れたひとりが放つ寝息。いろんな音がうかびあがっては消えます。おそらく多重録音によるものであろう主題歌(?)も、聴きものであると感じました。
上演前、監督は「今、自分たちで見ても面白いと思う」と語りました。その面白さを、見る者それぞれが感じるときが来ました。10月14日からシアターイメージフォーラムでレイトショー(偶数日は「ニコトコ島」、奇数日は「石と歌とペタ」)。180.png




by haradakazunori | 2017-09-15 10:16 | 映画

ネルーダ 大いなる愛の逃亡者

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映画「ネルーダ 大いなる愛の逃亡者」の試写に行きました。監督はパブロ・ラライン、脚本はギレルモ・カルデロン、出演はルイス・ニェッコ(ネルーダ)、ガエル・ガルシア・ベルナル(警察官ペルショノー)、メルセデス・モラーン(妻の画家デリア)、アルフレド・カストロ(ビデラ大統領)他。
パブロ・ネルーダはチリ生まれの外交官、政治家、ノーベル文学賞に輝いた詩人です。1934年に外交官としてスペインに赴き、45年にチリ共産党に入ります。しかし48年にビデラ大統領が共産党を非合法とします。ネルーダに残された道は2つしかありませんでした。逮捕されるか、それとも国外に逃亡するか。
この映画はいうなれば、ネルーダ逃亡の記録です。ぼくは物書きのはしくれなので最初はネルーダの視点(といえばいいのでしょうか)で見ていました。いつもと違う場所で文章を書くのは大変だよなあ、集中力に乱れが出るよなあ、と思いながら。が、いつからともなくペルショノーのキャラクターに惹かれている自分に気づきました。
娼婦の息子であることにコンプレックスを持ち、権力を持っている職業を誇りとする、キザな堅物。まず他人には好かれない男です。しかし彼は心の底で、どうしようもなく、ネルーダの型破りで、自由で、いろんな人を引き付けるキャラクターに惹かれているのではないか。「捕まえたい」と必死にネルーダを追うのは、職業上当たり前とはいえ、実はそれ以上に彼に会って話したり、友人になりたかったのではないか? ぼくはそう思いながら、物語を見ました。最後の雪景色のシーンの美しさ、そしてペルショノーに訪れる衝撃の結末。まさに、気が抜けません。
音楽はフェデリコ・フシド(ブエノスアイレス生まれのスペイン人ピアニスト/作曲家)が担当していますが、クシシュトフ・ペンデレツキ等の楽曲が挿入されているのも、個人的には大変興味ぶかいものでした。第69回カンヌ国際映画祭 監督週間出品作品、第74回ゴールデン・グローブ賞 映画部門 外国語映画賞ノミネート作品。11月11日より新宿シネマカリテ、YEBISU GARDEN CINEMA他で全国ロードショー。165.png





by haradakazunori | 2017-09-12 10:07 | 映画

ナインイレヴン 運命を分けた日

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映画「ナインイレヴン 運命を分けた日」の試写に行きました。監督・共同脚本はマルティン・ギギ、出演はチャーリー・シーン、ジーナ・ガーション、ウーピー・ゴールドバーグ他。
2001年9月11日朝、ニューヨークのウォール街で起きたあの痛ましい事件を、ビルの内側から描いたドラマです。「エレベーターに閉じ込められたひとたち」と「外部のひとたち」のストーリーでもあります。同じエレベーターに乗っていたのは、偶然にも一緒になってしまった離婚調停中のカップル(お金持ち)、仕事が終わったら早く戻って娘の誕生日を祝おうと張り切るバイクメッセンジャー、恋人と別れに来た感情の起伏の激しい女性、ギャンブル好きのビルの保全技術者の5人。巨大な衝撃と共に、エレベーターは止まります。最初のうちは保全技術者がオペレーターに連絡を取っていましたが、やがてそれも不可能になります。最初のうち、5人は想像外の出来事に苛立ち、エゴをむき出しにします。しかし、「助かりたい」「脱出したい」「生きたい」ということで意思が統一され、「ではどうするか」ということに対して呼吸をあわせていきます。その心の移り変わりが、とてもキメ細かく描かれています。
エンディングに関しては「そこで物語を終えてしまうのか」と驚きましたが、だからこそ逆にいろんな想像ができるというものです。友人と見に行って、物語の後を予想して話し合うのもいいのではないでしょうか。
2001年9月11日に何があったかを覚えている人はもちろん、それを知らない世代にもぜひ見てほしいです。収入や親の母国や皮膚の色が違っても人間は助け合えるのです。新宿武蔵野館、丸の内TOEIほか全国ロードショー中。165.png





by haradakazunori | 2017-09-10 10:03 | 映画

サーミの血

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映画「サーミの血」の試写に行きました。2016年の東京国際映画祭で審査委員特別賞と最優秀女優賞を受賞、北欧最大の映画祭であるヨーテボリ国際映画祭2017では最優秀ノルディック映画賞を獲得。話題の作品が、ついに日本で上映されます。
監督・脚本はアマンダ・シェーネル、音楽はクリスチャン・エイドネス・アナスン。出演はレーネ=セシリア・スバルロク、ミーア=エリーカ・スバルロク他。スウェーデン、ノルウェー、デンマークの三か国共同制作です。ストーリーについては「言葉はいらない」と思うので、個人的に深く感じたことだけを書いていきます。
これはスウェーデン北部のラップランドで暮らす先住民族、サーミ人の哀しくも力強い物語です。彼らは差別的な扱いを受けていました。ストーリーが進むごとに、ぼくはここに「アイヌ民族」を重ね合わせました。自分はアイヌ・コミュニティに接する音威子府村で過ごしていた時期もあり、旭川に住んでいたときもアイヌ民族のひとたちはごく身近な存在でした。彼らが住んでいたところに日本人は勝手に入り込んで、荒らし、日本語で勝手に名前をつけたのだ・・・それを知った時のぼくの怒りが、この映画の、スウェーデン人とサーミ人の関係を見ていることで呼び起こされました。
音楽面では「ヨイク」の採用が印象に残りました。ぼくはアルヴァスというグループ(ヨイクと、ジャズとエレクトロニカとロックと融合させたような音楽性を持っています)の来日公演を通じて初めてヨイクという音楽を知り、興味がどんどん沸いている最中なので、「ああ、実際にヨイクはこういう場で歌われ、聴かれているんだ」という発見がありました。
生まれた国や環境も皮膚や目の色も、ましてや親も自分で選んで生まれてくることはできません。ぼくは見終わった後、電車の中でも食事中でも、さめない余韻に包まれました。9月16日より新宿武蔵野館、アップリンク渋谷ほか全国順次公開。116.png
http://www.uplink.co.jp/sami/



by haradakazunori | 2017-08-24 09:44 | 映画

戦争のはらわた

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サム・ペキンパー監督の名作「戦争のはらわた [デジタル・リマスター版]」の試写に行きました。出演はジェームズ・コバーン、マクシミリアン・シェル、ジェームズ・メイソン他。音楽はアーネスト・ゴールドが担当しています。
物語の舞台は1943年春のロシア。ドイツ×ソビエト戦が始まって(ドイツ軍の奇襲「バルバロッサ作戦」で幕を開けて)、2年が経とうとしていた頃です。主人公はドイツ軍兵士たち。マクシミリアン扮するシュトランスキー大尉はプロイセン貴族の末裔で、気位がとても高く、実戦の経験がないのに偉そうな口をきき強がっていて、ドイツ軍最高の勲章「鉄十字章」だけはなんとしても手に入れたいと貪欲になる、鼻持ちならない男です。
彼の部下に属し、第2小隊を率いるシュタイナー伍長(コバーン扮する)は戦闘能力も抜群、部下からも慕われています。しかし出世欲があるわけでもなく、こびへつらいもせず、思ったことを言うので上司受けはよくありません。しかし能力には恵まれているので、シュトランスキーはそれを利用しようと、さまざまな策を練ってはシュタイナーを懐かせようとします。
このふたりのコントラストを鮮明に描きながら、物語は進みます。シュトランスキーが企てた「射殺」からかろうじて生き延びたシュタイナーが、怒り心頭の末、再会したシュトランスキーに対してとった行動とは・・・。男のプライドというものを、いやというほど感じさせてくれるラスト・シーンです。
言語が英語なのは、ワールドワイドでの上映を意識したからなのでしょう。1977年の制作作品ですが、今回の上映素材は2011年にイギリスのパインウッド・スタジオでオリジナルネガを2Kで一コマずつスキャンしてレストアされた本編マスターを基に作成されたDCPを使用しているとのことです(日本初上映)。8月26日から新宿シネマカリテほか順次公開。133.png




by haradakazunori | 2017-08-23 09:58 | 映画

追想

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フランス映画「追想」(原題:Le vieux fusil)の試写に行きました。1975年に制作された名作が、装いも新たに劇場上映されることになったのです。
物語は1944年、ドイツ占領下のフランスの小都市モントーバンから始まります。主人公のジュリアンは病院で傷痍兵の治療を行ないながら、妻、祖母、娘、犬と生活しています。しかし戦局が激しくなってきたので、妻と娘をケルシー地方バルブリ村の古城へと疎開させますが、何日経っても連絡がとれません。おかしいなと思った彼は古城を訪ねます。そこで見たのはナチス武装親衛隊に攻撃され、黒焦げになった妻子や人々の姿でした。
城の中にはうかれたドイツ兵士がいます。ジュリアンの心に怒りがうずまいていたことは想像するまでもありませんが、彼は激昂した表情ひとつ見せることなく、着々と冷静に“物事”を遂行します。ときおり「家族みんなが健康で幸せだった日々」の風景がフラッシュバック的に取り入れられるのも効果的です。
監督のロベール・アンリ(「冒険者たち」)、ジュリアン役のフィリップ・ノワレ(「ニュー・シネマ・パラダイス」)、共演のロミー・シュナイダー(「離愁」)、ジャン・ブイーズ、マドレーヌ・オズレー、脚本のパスカル・ジャルダン、撮影のエチエンヌ・ベッケル、音楽のフランソワ・ド・ルーペ、この全員がもうこの世にはいません。しかし(平凡なたとえですが)作品は残り、今を生きる我々に問いかけてくるのです。9月9日から新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー。175.png






by haradakazunori | 2017-07-28 11:00 | 映画

あさがくるまえに

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映画「あさがくるまえに」(原題;R?parer les vivants)の試写に行きました。監督はコートジボワール出身のカテル・キレヴェレ、旧作「聖少女アンナ」と「スザンヌ」がいずれもカンヌ国際映画祭の「監督週間」と「批評家週間」の開幕上映作品に選ばれた気鋭です。この「あさがくるまえに」もヴェネツィア国際映画祭オリゾンティ部門に選ばれました。
原作はメイリス・ド・ケランガルの書いた小説「ザ・ハート」。メイリスは、いくつかの映画化のオファーの中から、キレヴェレ監督に白羽の矢を立てたとのことです。物語は夜明け前、シモン(ギャバン・ヴェルデ)がガールフレンドを部屋に残し、友人とサーフィンに出かけるところから始まります。とても楽しいサーフィンだったはずですが、それを終え、車で移動中に悲劇が起こります。シモンは脳死、呼び出された両親は「息子が蘇生する可能性は低いこと」を知らされ、続いて臓器提供の話を持ちかけられます。言葉にならないほどショックを受けているのに、何をいきなり臓器移植の話をするのか! 気持ちが昂るのは当然かもしれません。が、両親は話し合い、考えに考えて、臓器提供のほうへと考えをかえていきます。そこに至るまでの声の出し方や表情の変化も、ぼくにとっては本作の大きな見どころでした。
そしていっぽうでは、あるベテランの音楽家が心臓移植の機会を待っていました。彼女もまた悩んでいます。もう若くない自分が、他人の命と引き換えに、そこまで延命する意味があるのだろうか・・・
さまざまな悩み、決意が、セリフの少ないこの映画に陰影を加えていきます。音楽のアレキサンドル・デスブラは、かつてぼくに「ものすごくうるさくて、ありえないほど遠い」のサントラで大きなインパクトを与えた才人です。今回も幻想的、淡々と、すばらしい仕事をしています。9月16日からヒューマントラスト渋谷などで全国順次公開。177.png





by haradakazunori | 2017-07-26 10:31 | 映画

ロスト・イン・パリ

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映画「ロスト・イン・パリ」(原題;Paris pieds nus)の試写にいきました。監督・脚本・制作は、ベルギーが世界に誇るコメディ夫婦のアベル&ゴードン(ドミニク・アベルとフィオナ・ゴードン)。ふたりは劇中でも主役を演じます(それぞれドム役とフィオナ役で)。
フィオナはカナダの小さな村に住んでいます。ある日、パリに住んでいる叔母のマーサから手紙が届きます。フィオナはフランス語があまり得意ではありませんでしたが、気合たっぷりにパリに向かいます。しかしマーサにはなかなか会えません。フィオナはいきなりセーヌ川に落っこちてしまい、一文なしになってしまいますが(なぜそうなったのか、ぜひご覧いただけたらと思います)、ホームレスのドムとの出会いから物語は予想もつかない展開へと向かいます。最初はドムに「近寄らないで」といい放っていたフィオナですが・・・・
4コマ漫画のような展開がいくつも盛り込まれている映画と言えばいいでしょうか。くすっと笑ってしまうところもあるし、吹き出してしまうところもあるし、大声をあげて爆笑したくなるところもあります。マーサ役は2013年に日本公開された「愛、アムール」にも出ていたエマニュエル・リヴァ(この1月に亡くなりました)。すごくチャーミングなおばあちゃんを演じています。8月5日、渋谷ユーロスペースほか全国順次公開。162.png





by haradakazunori | 2017-07-06 11:20 | 映画

リベリアの白い血

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映画「リベリアの白い血」(原題;Out of my hand)の試写に行きました。監督はこれが長編デビュー作となる福永壮志氏。内戦の傷痕が色濃く残るリベリアで、政府公認の映画組合と共に制作された初めての映画であるそうです。主演のシスコに扮するのはビショップ・ブレイ、音楽はタイヨンダイ・ブラクストン。
物語は西アフリカ・リベリアのゴム農園から始まります。劣悪な労働状況の改善を訴えても、現状は変わりません。そのとき、彼はニューヨークにいる従兄弟からアメリカの話をききます。そして家族を残したまま、この国に単身で渡ることを決意します。
ついて真っ先に言われたことは、「ここはランド・オブ・ミルク・アンド・ハニーじゃないんだよ」ということ。タクシー運転手の職を得たのですが、生活は楽になりません。シスコの過去を知る元リベリア兵士のジェイコブにもしつこくつきまとわれ、恐喝まがいなことまでされて・・・(展開はぜひ劇場でごらんください)
音楽は先ほど記したようにタイヨンダイ・ブラクストンが担当しています。父親はもちろんジャズ・サックス奏者のアンソニー・ブラクストン。タイヨンダイはジャズ・ミュージシャンではないのでジャズが使われているわけではありませんが、抽象的な音響は実に効果的です。また、制作に名を連ねるドナリ・ブラクストンはタイヨンダイの実弟。映画監督、脚本家として目覚ましい注目を集めています。
ジャズ界では今、テイラー・ホー・バイナムやメアリー・ハルヴァーソンなどアンソニー・ブラクストン門下が大活躍していますが、実の息子たちもどんどん活動の場を広げています。この映画を見終えたあと、ぼくは1972年以来、45年間も実現していないアンソニーの来日ライヴを、さらにさらに期待したくなりました。息子の作った映像にあわせて吹くとか、最高の企画だと思うのですが。
「リベリアの白い血」は8月5日から、アップリンク渋谷にてロードショー。172.png




by haradakazunori | 2017-07-04 11:55 | 映画

音楽ライター/ジャーナリスト、原田和典のブログです。
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