「原田和典 ブログ人」

カテゴリ:映画( 48 )




追想

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フランス映画「追想」(原題:Le vieux fusil)の試写に行きました。1975年に制作された名作が、装いも新たに劇場上映されることになったのです。
物語は1944年、ドイツ占領下のフランスの小都市モントーバンから始まります。主人公のジュリアンは病院で傷痍兵の治療を行ないながら、妻、祖母、娘、犬と生活しています。しかし戦局が激しくなってきたので、妻と娘をケルシー地方バルブリ村の古城へと疎開させますが、何日経っても連絡がとれません。おかしいなと思った彼は古城を訪ねます。そこで見たのはナチス武装親衛隊に攻撃され、黒焦げになった妻子や人々の姿でした。
城の中にはうかれたドイツ兵士がいます。ジュリアンの心に怒りがうずまいていたことは想像するまでもありませんが、彼は激昂した表情ひとつ見せることなく、着々と冷静に“物事”を遂行します。ときおり「家族みんなが健康で幸せだった日々」の風景がフラッシュバック的に取り入れられるのも効果的です。
監督のロベール・アンリ(「冒険者たち」)、ジュリアン役のフィリップ・ノワレ(「ニュー・シネマ・パラダイス」)、共演のロミー・シュナイダー(「離愁」)、ジャン・ブイーズ、マドレーヌ・オズレー、脚本のパスカル・ジャルダン、撮影のエチエンヌ・ベッケル、音楽のフランソワ・ド・ルーペ、この全員がもうこの世にはいません。しかし(平凡なたとえですが)作品は残り、今を生きる我々に問いかけてくるのです。9月9日から新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー。175.png






by haradakazunori | 2017-07-28 11:00 | 映画

あさがくるまえに

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映画「あさがくるまえに」(原題;R?parer les vivants)の試写に行きました。監督はコートジボワール出身のカテル・キレヴェレ、旧作「聖少女アンナ」と「スザンヌ」がいずれもカンヌ国際映画祭の「監督週間」と「批評家週間」の開幕上映作品に選ばれた気鋭です。この「あさがくるまえに」もヴェネツィア国際映画祭オリゾンティ部門に選ばれました。
原作はメイリス・ド・ケランガルの書いた小説「ザ・ハート」。メイリスは、いくつかの映画化のオファーの中から、キレヴェレ監督に白羽の矢を立てたとのことです。物語は夜明け前、シモン(ギャバン・ヴェルデ)がガールフレンドを部屋に残し、友人とサーフィンに出かけるところから始まります。とても楽しいサーフィンだったはずですが、それを終え、車で移動中に悲劇が起こります。シモンは脳死、呼び出された両親は「息子が蘇生する可能性は低いこと」を知らされ、続いて臓器提供の話を持ちかけられます。言葉にならないほどショックを受けているのに、何をいきなり臓器移植の話をするのか! 気持ちが昂るのは当然かもしれません。が、両親は話し合い、考えに考えて、臓器提供のほうへと考えをかえていきます。そこに至るまでの声の出し方や表情の変化も、ぼくにとっては本作の大きな見どころでした。
そしていっぽうでは、あるベテランの音楽家が心臓移植の機会を待っていました。彼女もまた悩んでいます。もう若くない自分が、他人の命と引き換えに、そこまで延命する意味があるのだろうか・・・
さまざまな悩み、決意が、セリフの少ないこの映画に陰影を加えていきます。音楽のアレキサンドル・デスブラは、かつてぼくに「ものすごくうるさくて、ありえないほど遠い」のサントラで大きなインパクトを与えた才人です。今回も幻想的、淡々と、すばらしい仕事をしています。9月16日からヒューマントラスト渋谷などで全国順次公開。177.png





by haradakazunori | 2017-07-26 10:31 | 映画

ロスト・イン・パリ

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映画「ロスト・イン・パリ」(原題;Paris pieds nus)の試写にいきました。監督・脚本・制作は、ベルギーが世界に誇るコメディ夫婦のアベル&ゴードン(ドミニク・アベルとフィオナ・ゴードン)。ふたりは劇中でも主役を演じます(それぞれドム役とフィオナ役で)。
フィオナはカナダの小さな村に住んでいます。ある日、パリに住んでいる叔母のマーサから手紙が届きます。フィオナはフランス語があまり得意ではありませんでしたが、気合たっぷりにパリに向かいます。しかしマーサにはなかなか会えません。フィオナはいきなりセーヌ川に落っこちてしまい、一文なしになってしまいますが(なぜそうなったのか、ぜひご覧いただけたらと思います)、ホームレスのドムとの出会いから物語は予想もつかない展開へと向かいます。最初はドムに「近寄らないで」といい放っていたフィオナですが・・・・
4コマ漫画のような展開がいくつも盛り込まれている映画と言えばいいでしょうか。くすっと笑ってしまうところもあるし、吹き出してしまうところもあるし、大声をあげて爆笑したくなるところもあります。マーサ役は2013年に日本公開された「愛、アムール」にも出ていたエマニュエル・リヴァ(この1月に亡くなりました)。すごくチャーミングなおばあちゃんを演じています。8月5日、渋谷ユーロスペースほか全国順次公開。162.png





by haradakazunori | 2017-07-06 11:20 | 映画

リベリアの白い血

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映画「リベリアの白い血」(原題;Out of my hand)の試写に行きました。監督はこれが長編デビュー作となる福永壮志氏。内戦の傷痕が色濃く残るリベリアで、政府公認の映画組合と共に制作された初めての映画であるそうです。主演のシスコに扮するのはビショップ・ブレイ、音楽はタイヨンダイ・ブラクストン。
物語は西アフリカ・リベリアのゴム農園から始まります。劣悪な労働状況の改善を訴えても、現状は変わりません。そのとき、彼はニューヨークにいる従兄弟からアメリカの話をききます。そして家族を残したまま、この国に単身で渡ることを決意します。
ついて真っ先に言われたことは、「ここはランド・オブ・ミルク・アンド・ハニーじゃないんだよ」ということ。タクシー運転手の職を得たのですが、生活は楽になりません。シスコの過去を知る元リベリア兵士のジェイコブにもしつこくつきまとわれ、恐喝まがいなことまでされて・・・(展開はぜひ劇場でごらんください)
音楽は先ほど記したようにタイヨンダイ・ブラクストンが担当しています。父親はもちろんジャズ・サックス奏者のアンソニー・ブラクストン。タイヨンダイはジャズ・ミュージシャンではないのでジャズが使われているわけではありませんが、抽象的な音響は実に効果的です。また、制作に名を連ねるドナリ・ブラクストンはタイヨンダイの実弟。映画監督、脚本家として目覚ましい注目を集めています。
ジャズ界では今、テイラー・ホー・バイナムやメアリー・ハルヴァーソンなどアンソニー・ブラクストン門下が大活躍していますが、実の息子たちもどんどん活動の場を広げています。この映画を見終えたあと、ぼくは1972年以来、45年間も実現していないアンソニーの来日ライヴを、さらにさらに期待したくなりました。息子の作った映像にあわせて吹くとか、最高の企画だと思うのですが。
「リベリアの白い血」は8月5日から、アップリンク渋谷にてロードショー。172.png




by haradakazunori | 2017-07-04 11:55 | 映画

天使の入江

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7月22日より、特集上映「ドゥミとヴァルダ、幸福(しあわせ)についての5つの物語」が行なわれます(渋谷・シアターイメージフォーラムほか全国順次ロードショー)。
先日、「天使の入江」(ジャック・ドゥミ監督)の試写にいきました。1963年制作、今回が劇場正式初公開なのだそうです。出演はジャンヌ・モロー、クロード・マン等。
音楽は名匠ミシェル・ルグランが担当しています。曲によってはジャズ的なソプラノ・サックスやドラムスの音も聴こえてくるのですが、これはひょっとしてラッキー・トンプソンやケニー・クラークなのでしょうか。ストーリーの舞台は、フランス南東部の港町ニースにあるカジノです。たまたま出会った、ギャンブルに魅せられたふたりが織りなす、恋と駆け引きの物語です。
儲けてはスリ、儲けてはスリ、物を質に入れてもギャンブルを続ける女主人公の心情は「わかっちゃいるけどやめられない」といったところでしょうか。61年にリリースされた植木等(ハナ肇とクレイジーキャッツ)の「スーダラ節」との相関関係も気になるところです。
他の上映作品は「ローラ」(劇場正式初公開)、「ジャック・ドゥミの少年期」、「5時から7時までのクレオ」、「幸福(しあわせ)」、さらに「幸福(しあわせ)」との同時特別上映で「3つのボタン」(デヴィッド・ビニー、セバスチャン・テクシエ、ジャン=フィリップ・ヴィレ等が音楽を担当)。114.png





by haradakazunori | 2017-06-29 11:06 | 映画

めだまろん ザ・レジデンツ・ムービー

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めだまろん ザ・レジデンツ・ムービー」の試写に行きました。謎だらけの音楽パフォーマンス集団、ザ・レジデンツの謎にせまるドキュメンタリー映画です。監督・脚本はドン・ハーディー。
ぼくがレジデンツを好きなのは、覆面レスラー的なところがあるからでもあります。ザ・コブラとジョージ高野が同一人物だということを知ってしまったときのような、武藤敬司とグレート・ムタの対戦が不可能であることを知ってしまったときのような、見てはいけないものを見てしまった、ヤバイ現場に立ち会ってしまった感を、見る者・聴く者に抱かせるのです。30数年ぶりの来日公演が先日「ブルーノート東京」で開催され、ぼくも行きましたが(ライヴ評はこちら)、顔は覆い隠され、衣装も見る者の意識をそらすというか、目をちかちかさせる効果を狙っているようでした。そのライヴに接して、「なぜそこまで自分を隠すのか」と思ったファンは、この映画をなにはなくとも体験するべきだと思います。
ザ・レジデンツは約半世紀のキャリアを持っています。メンバーが不動なのか、それともその都度入れ替わっているのかも謎です。アメリカ南部から西海岸への移転、結成初期のパフォーマンス映像(フリージャズの影響が濃厚です)、ワーナー・ブラザーズでのリリースを望んでデモテープを送った話、自主レーベル“ラルフ・レコーズ”のこと、映像作品への先見性、往年のPVや近年のヨーロッパにおけるライヴ映像などが、歯切れよく紹介されていきます。インタビュイーはプライマスのレス・クレイプール、トーキング・ヘッズのジェリー・ハリソン、ディーヴォのジョシュ・フリース、マンガ「ザ・シンプソンズ」の原作者マット・グレイニング等。彼らは知人、ファンという感じで登場しますが、「ひょっとしたらこの中の誰かがレジデンツの一員かもしれない」と思うと、見る側にも一層の力が入ろうというものです。
「で、レジデンツっていったい誰なの?」という謎に、この映画がどのくらいまで答えてくれるのか。それについては、百聞は一見にしかずです。音楽好き、レジデンツ好きの友人を誘ってみて、見終わったあとにあれこれ「憶測」するのも楽しいのではないでしょうか。7月1日よりシアター・イメージフォーラムほか全国順次公開。149.png




by haradakazunori | 2017-06-08 09:38 | 映画

ボンジュール、アン

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映画「ボンジュール、アン」の試写に行きました。
原題は「Paris Can Wait」。何を待っているのだろうと思いながら見はじめましたが、やがて「ああ、そういうことだったのか」と誰もが納得することでしょう。主役のアン(ダイアン・レイン)は、多忙を極める映画プロデューサー(アレック・ボールドウィン)の妻。一緒に飛行機でカンヌからパリに行く予定でしたが、耳の調子がいまいちなので飛行機に乗るのは避けようと、車でパリに向かうことにします。ハンドルを握るのは夫の仕事仲間であるジャック(アルノー・ヴィアール)。フランス語のできないアンにとって、フランス人であり、フランスの名所をいろいろ知っていて、いろんな場所に知り合いのいるジャックの存在は心強いものでした。しかも「父親に似ている」というのです。
ふたりはいろんな場所を“寄り道”しながら、時間をかけてパリに向かいます。その間、さまざまな場所、さまざまな風景が画面に登場します。これは、一種のロード・ムーヴィーでもあるのです。暴力や犯罪のシーンもなく、ギョッとするような展開もないですが、そのかわり、おいしいに間違いないであろう食事、風にそよぐ草原や自然光などがスクリーンにあらわれて、なごませてくれます。
監督はエレノア・コッポラ。もちろんフランシス・フォード・コッポラの妻で、女優としても有名な、あのエレノアです。長編劇映画を監督するのは今回が初めてなのだそうですが、とてもインティミトな作品になっていると思います。7月7日からTOHOシネマズ シャンテ、TOHOシネマズ 日本橋、TOHOシネマズ 六本木ヒルズで公開。101.png





by haradakazunori | 2017-05-28 09:27 | 映画

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣

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映画「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣」の試写に行きました。監督はスティーヴン・カンター、イギリスとアメリカの共同制作です。
この作品はセルゲイのドキュメンタリーです。1989年ウクライナに生まれ、13歳で英国ロイヤル・バレエスクールに入学、19歳でロイヤル・バレエ団の史上最年少男性プリンシパルになります。しかしその2年後、人気絶頂の時に退団。ドラッグとも闘っていた描写もありましたが、ホージアのヒット曲「Take Me to Church」のミュージック・ビデオ(デヴィッド・ラシャベル監督)でのダンスが話題を集め、動画サイトでは1800万回以上再生されました(いまも増え続けています)。
この映画は2016年完成、ということはその数年前に制作が始まったのでしょう。そうなるとスタッフは当時「20代なかばのひと」を題材にドキュメンタリー映画を作っていた、ということになります。「何十年も前に死んだ伝説の人物」「長い時間を生きてきたレジェンド」ならともかく、現在進行形の気鋭を扱うケースは比較的珍しいはずです。それほどセルゲイが価値のある人物だ、ということでもあるのでしょうが、ぼくは、「この若さで英雄視されるのも、実に大変なことであるなあ」という気持ちを、“天才”に対して持ちました。
また印象的だったのは、子供のころに撮影されたダンスの映像がたくさんフィーチャーされていたことです。自分の世代にはありえなかったことです。さすが1989年生まれ(Perfumeと同世代です)だなあと感じました。両親も早くからセルゲイの才能に気づいていて、「いつか息子が大物になって、英語圏のスタッフがドキュメンタリーをつくるために尋ねてきたら、そのときに提供できるな」と思いながら撮っていたのではないか・・・とすら思えるほど、カメラ・ワークも絶妙なのです。
正直に言いましょう。見終わったあと、ぼくの周りをぐるぐるしていたのは、天才に対するあこがれと嫉妬です。天才ではない皆さんに、ぜひこれを見てほしいと思います。7月15日から、渋谷Bunkamuraル・シネマ、新宿武蔵野館で公開。101.png





by haradakazunori | 2017-05-27 10:17 | 映画

ローラ

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7月下旬、特集上映「ドゥミとヴァルダ、幸福(しあわせ)についての5つの物語」が行なわれます(渋谷・シアターイメージフォーラムほか全国順次ロードショー)。
その中から「ローラ」(ジャック・ドゥミ監督)の試写が行なわれました。1961年制作、201 2年のデジタル修復完全版です。出演はアヌーク・エーメ、マルク・ミシェル、ジャック・アルダン、アラン・スコット等。
ストーリーに関しては何度もいろんな方が語りつくしてきたことでしょう。確かに「語りたくなる力」を持つ作品です。初恋のひとを待ち続ける大人の女性ローラと、アメリカ人の兵隊に恋をする14歳のセシルの“相似”が見事です。書店とレコード店を兼ねた場所のシーンで、「サッシャ・ディステルのレコードが欲しい」「また今度ね」というような母娘の会話があったのにもしびれました。サッシャはジミー・レイニーの影響を受けたジャズ・ギタリストで、ポップス(シャンソン)歌手としても知られ、ルックスも良くてアイドル的な人気もあったのでした。ブリジット・バルドーと出会ったのは1957年頃、結婚寸前までいきました。
音楽はミシェル・ルグランが担当、のちに「Watch What Happens」という英語タイトルで世界に知られるようになるメロディはこれが初出です(「ローラのテーマ」)。ドゥミはこの曲がよほど好きだったのか、映画『シェルブールの雨傘』でも「カサールの告白」というタイトルで使用しています。ルグランの自伝では『シェルブール』が初出のように書いてありますが、「自伝は記憶違いの宝庫」というのが、ぼくの率直な考えです。
他の上映作品は「天使の入江」(劇場正式初公開)、「ジャック・ドゥミの少年期」、「5時から7時までのクレオ」、「幸福(しあわせ)」、さらに「幸福(しあわせ)」との同時特別上映で「3つのボタン」(デヴィッド・ビニー、セバスチャン・テクシエ、ジャン=フィリップ・ヴィレ等が音楽を担当)。必見です!172.png





by haradakazunori | 2017-05-26 09:14 | 映画

ハロルドとリリアン

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映画「ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー」の試写に行きました。監督と脚本はダニエル・レイム、エグゼクティヴ・プロデューサーはダニー・デヴィ―トです。
これはハロルドとリリアンのマイケルソン夫妻の物語です。ぼくは不勉強にして、おふたりの存在をここで初めて知りました。故ハロルドはストーリーボード・アーティスト(絵コンテ作家)、リリアンは映画リサーチャーです。前者は“言葉で書かれた脚本をカメラの視点で捉え、カットごとにイラスト化した映像の設計図を作成する仕事”、後者は“映画を作るうえで必要な情報を調査・収集する専門家(時代考証など)”です。映画づくりに欠かすことのできない縁の下の力持ちが、この夫婦なのです。
ふたりの関わった映画は「十戒」「ベン・ハー」「ウエスト・サイド物語」「鳥」「卒業」「エクソシスト」「ロッキー」「スタートレック」「ラストエンペラー」等、数えきれないほどあります。洋画ファンなら、知らず知らずのうちに夫妻の偉業に接しているわけです。「ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー」では、ハロルドの絵コンテと実際の画面を同時に紹介するシーンもあるのですが、この場面は特に圧巻です。いかに監督たちがハロルドのセンスを信頼し、高く評価していたかが、ありありとわかります。しんそこ「見てよかった」と思える心暖まる作品です。
5月27日よりYEBISU GARDEN CINEMAほか全国ロードショー。165.png





by haradakazunori | 2017-05-14 09:43 | 映画

音楽ライター/ジャーナリスト、原田和典のブログです。
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